点数計算の解説
麻雀の点数計算(翻・符・点数)を、初心者向けに順を追って解説します。上から順に読むと、手牌から点数を出せるようになります。
- 点数計算の全体の流れ役満か、翻はいくつか、満貫以上か、符はいくつか。点数を出す7つの段階を順に説明します。
- 翻の数え方役の翻の足し方、鳴くと翻が下がる役・つかない役、ドラ・赤ドラ・裏ドラの数え方を説明します。
- 符の数え方副底・門前ロン・ツモ、刻子と槓子、雀頭、待ちの符を足し、10符単位に切り上げるまでを説明します。
- 符の近道七対子25符・平和ツモ20符・平和ロン30符・鳴いた平和形30符。数えなくても符が決まる形を説明します。
- 満貫以上の点数満貫・跳満・倍満・三倍満・役満の点数と、4翻30符・3翻60符の切り上げ満貫を説明します。
- 点数表の覚え方親は子のおよそ1.5倍、翻が1つ増えるとおよそ2倍。ツモの支払いの分け方と、よく出る点数を説明します。
この解説のルール
一般的な日本のリーチ麻雀(4人打ち・喰いタンあり)で、点数計算は Mリーグのルールに合わせています。切り上げ満貫あり、数え役満なし(13翻以上は三倍満)です。本場・供託は扱いません。
記事の和了形の例は、このサイトの計算エンジン(トップの「手牌から点数を計算」と同じもの)で役・翻・符・点数を確かめています。